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2006年2月16日 (木)

ナルニア国物語

ライオンと魔女 Book ライオンと魔女

著者:C.S.ルイス
販売元:岩波書店
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本当は一番すきなのは、「朝びらき丸東の海へ」なんだよね

 指輪物語が映画になったんだから、いつかはなるだろうと思っていたけどさ。
やっぱり映画化するんだね。

 トールキン派とルイス派がいるらしいが、私はルイスびいき。正直、話の面白さ、はまり度は指輪物語のほうが上でしたが。

 でも指輪物語にはない、あかるさがナルニアにはある。
 ナルニアびと(とくにねずみのリーチピープ!)のかわいさ、イギリスくさい食べ物の数々。ファンタジーならではと、でてくるでてくる不思議な町や島。

 ナルニア国物語は、なんといっても全体的な宗教くささがよく言われるのだけど、私がはじめて読んだ中学生のときにはそんな事思わなかった。ただ、ラストが衝撃的でそこではじめてキリスト教を意識した。
 それからペペンシー兄弟のスーザンの扱いも、ちょっとお説教くさいというかなんというか。物語らしくなくてw。

 指輪物語のサウロンは、映画では上手く、「眼」で表現したけど、アスランはそうはいかない。
 予告をみる限りアスランはやっぱり「ライオン」なんだよなあ。はあ。

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