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2006年3月26日 (日)

旭川市の旭山動物園

ペンギンガイドブック Book ペンギンガイドブック

著者:藤原 幸一
販売元:ティビーエスブリタニカ
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 めったにしないのですが、北海道に旅行してきました。
 目的は、旭山動物園。

 散歩するペンギンが目的だったのですが、実際のところ、散歩しないペンギンでも十分満足でした。
 だって、柵のむこうとはいえ、すぐ足元歩いてるんだものw

 広さは大体20坪もあるかなあ、それくらいの柵のなかに、池があって、奥にはペンギンコロニーがあって、
いった日は、曇り空のせいか、ペンギン達は思い思いの場所で、日光浴をしておりました。
 イワトビペンギン、アデリーペンギン、キングペンギン? がまざってかわれているのだけど、一匹、親より大きな、雛がいて、驚いた。
 だって、大きいのに、雛。ペンギンらしくない、しいて言えばカモノハシが直立不動でたっているような、ふさふさの茶色の毛におおわれた、親よりふた廻りは大きなそいつは、結局、何ものなのかわかんなかった。
 一部、茶色の毛がとれてその下が白いのがみえたから、たぶん、あの茶色の毛がぬけると身体もちいさくなると思われる。でも、カモノハシだよ、やっぱりw。

 散歩するペンギン達も最後の帰ってくる場所で待っていたらみることができました。
 かれらは、ほとんど自由に歩かせてもらっているらしく、一匹、外のペンギンよりも20分は早く帰ってきていた。それを、柵からでてお出迎えするペンギンもいて、それがかわいいー。
 20分後に団体で帰ってきたペンギンよりも、その出迎えてた姿がみられたのが、ラッキーでした。

 

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2006年3月 6日 (月)

ドンファン

ドンファン DVD ドンファン

販売元:松竹
発売日:2003/11/22
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かっこいいなあ...

 ジョニー・デップが、かっこいい事くらいみんな知っている。
 でも、かっこいい役をやっているのはあんまり少ない。

 少々変人がかった役だったり、悪人だったり。それを、「さすが演技派!」とたたえる人も多かろうけど、
たまには、顔にみあったかっこいい役もやってもらいたいもんだ。

 で、「ドンファン」。
 いや、やっぱり変人の役なんですが。
 自分がドンファンだと思っている患者役のジョニーデップは、むちゃくちゃキュート。
 医者に、眼をきらきら輝かせながら自分の恋愛歴を語る姿も、その回想シーンの姿も、色気満載w。
 ついでに、恋愛症候群にはまっていく精神科医役のマーロン・ブランドもすごく素敵だ。
 最後のシーンで、奥様とダンスを踊るシーンなんかは、こっちがたまらなく嬉しい気分になってきちゃう。
 んで、恋愛したいな、という気分になる。
 
 エンディングの、ブライアン・アダムスの曲もなぜだかすごく、幸せな気分になって、
 この映画は、まるごと人を幸せにする。

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