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2006年9月15日 (金)

春と修羅 -宮沢 賢治

春と修羅 Book 春と修羅

著者:宮沢 賢治
販売元:日本図書センター
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不思議なものだ

 

 詩を楽しめるようになったのはいつからなのか。

 特に、この、春と修羅を。

 詩には、気合を入れて読まないとわかりにくいものと、誰にでもわかる、シンプルな言葉のものがある。

 宮沢賢治の詩は前者が多い。

 なのに、いつからか心にしみるようになった。

 何故だろう。

 賢治の、春への憧れを思うとつらくなる。

 賢治の、修羅を感じてせつなくなる。

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コメント

お久しぶりでーす。
ここ数年、詩は、朔太郎と俊太郎しか読まなくなっていたのですが、ももんがさんの記事を見て、宮沢賢治を読んでみたくなりました。
「春と修羅」、三連休に図書館で借りてきますね。

投稿: ONI | 2006年9月15日 (金) 06時29分

>ONIさんへ

お久しぶりですー(^ ^)/。

朔太郎と俊太郎も好きですよ。ただ、有名どころしか読んだことありませんが...。

 「春と修羅」、気に入ってくれたらうれしいけど、自信はないです。好みがわかれると思うので。

宮沢賢治作品は、全て青空文庫に登録されていますから、「春と修羅」はネット上でも読むことができますよ。
もちろん、紙媒体でしみじみ読むのが一番ですけどね。

投稿: ももんが | 2006年9月16日 (土) 01時53分

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