« 四国はどこまで入れ替え可能か -佐藤 雅彦 | トップページ | きよくただしいお休みの日 »

2006年10月 7日 (土)

耳をすませば

耳をすませば DVD 耳をすませば

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2002/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

優しいい気持ちになる

  

 何がどう、というわけではありません。

 中学生の女の子の、ささやかな日常の話です。

 

 かつて私も中学女子だったので、彼女の気持ちはわかります。

 詩や小説を、友達同士で何かを作って、得意げに披露してみたり、

 ちょっと大人びたお店で、みつけたお気に入りの雑貨を、みるためだけにそのお店を訪れたり、

 自転車をこいでみる風景を、当たり前と思いながらも、いつもいつも感動しちゃったり。

 好きな男の子に、好きとつたえるより先に、好きと感じるその前に、その男の子の友達としてふさわしくなければならないとがんばっちゃったり。

 

 何もかもが、なんてまっすぐで一生懸命だったのだろうと思わずにはいられません。あの頃と、決して自分が大きくかわったとは感じたことはないのに、そんな風に懐かしく思っちゃうのは、自分が今ちょっとへたれているからなのかもしれません。

 

 この、「耳をすませば」の主人公の女の子とイメージがかぶる、というような事をいわれたことがあります。そのとき、私はすでに社会人でした。

 悪い気は、しませんでした。

 しませんが、言った相手が、誉めるつもりでいったのかそうでないかは判断はつきにくい。

|

« 四国はどこまで入れ替え可能か -佐藤 雅彦 | トップページ | きよくただしいお休みの日 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/36039/3721112

この記事へのトラックバック一覧です: 耳をすませば:

« 四国はどこまで入れ替え可能か -佐藤 雅彦 | トップページ | きよくただしいお休みの日 »