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2007年3月29日 (木)

おもしろくても理科 -清水 義範,西原 理恵子

おもしろくても理科 Book おもしろくても理科

著者:清水 義範,西原 理恵子
販売元:講談社
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シリーズで社会科、算数、国語なんかもでています

 年々、くだらない質問にくらいついてきてくれる人が減ってきます。

 トリビアの泉、平静教育委員会等のTVが人気でる割りに、どうして通常の会話では、あまりのってくる人がいないのでしょう。とても不思議です。

 ある日、TVで数学の先生が、「コンパスでもパソコンでも描けない、正七角形、正13角形が、折り紙でなら作れる」と言っていました。

 心の底から驚いた私は次の日色んな人にいいふらしましたが、くいついてきたのはわずかな人数。しかも女の人では姉だけでした。さすが姉妹。

 

 「おもしろくても理科」は、タイトルどおり、学校で習ったであろう理科の内容を、もう少しネタに近い形で教えてくれている本です。しかもわかりやすい。

 東京ドームを太陽にみたてて、各惑星は日本のどの辺にあるのか。

 慣性の法則があっても空気が邪魔しているのに、何故、インディ・ジョーンズは電車の屋根から屋根へ飛び移れるのか。

 語り口調でそんな内容が語られる。でもそのわかりやすい文章すら、ずっと読んでくるとさすがにくらくらする。その絶妙なタイミングで入ってくる西原さんの挿絵および漫画もナイスです。

 何度も再読してから姉にあげました。姉はやはり何度も再読しているようです。

 そして私は最近また再読したくなって、また買ってしまおうか検討中。やはり姉妹としかいいようがありません。

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