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2007年3月17日 (土)

責任の所在

 人の仕事を管理するとき、いつも頭の片隅にあるのは、「踊る大走査線」の室井管理官。

 「責任をとる。それが私の仕事だ。」と、彼は言っていて、それが管理者の理想の姿だと私は思う。

 だから私が管理する立場のときは、できるだけそういう姿勢であることに努めている。

 逆に管理されている立場のときは、自分の行動の責任の所在が他人にあること。守られていることを自覚しないとな、と思う。

  

 みれていないDVD、できていない部屋の模様替え。やるはずだった試験勉強。

 できなかった責任の所在を一緒にいる人に押し付けてはいけません。

 守られているからといってそれに甘えてぬくぬくしちゃいけません。

 仕事じゃないんだから。

 その責任の所在は自分にあるんだよ、と、ため息をつきながら自分に説教するここ最近。

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コメント

はじめまして♪
BlogPetの「本が好きな人」でももんがさんが紹介していた「妻を帽子とまちがえた男」がおもしろそうだったので、読みました。
いろんな興味深い症例があって、一気に読み終わりました。
良い本を紹介してくれてありがとうございました(^ω^)

投稿: まきたん | 2007年3月18日 (日) 00時42分

>まきたんさん
はじめまして。「妻を帽子と間違えた男」、いいですよね。なんだか考えさせられる本で私もお気に入りです。
ブログでも紹介していただいてみたいで、すごくすごく嬉しいです。こちらこそどうもありがとうですm(__)m

投稿: ももんが | 2007年3月18日 (日) 22時17分

レスありがとうございます(^ω^)
先日は突然コメントさせていただいて、失礼いたしました。
また良い本があったらぜひご紹介してください、
チェックしてみます♪

また遊びに来ます(^ω^)

投稿: まきたん | 2007年3月18日 (日) 22時39分

ももんがさん

いつからかあまり“管理”されてないポジションにいるチャーリーは、いつしか人を“管理”することも信じてないことに気づきました。

仕事も友人関係も、信頼できる関係であればいい。

常々思うのですが、大人なら自分を管理するよっと、管理人に大きな顔をさせないチャーリーは、会社の管理システムをあんまり信じない、管理人にも扱いにくい人間なんでしょうね。

もっと羊のように装わなくては。

投稿: チャーリー | 2007年3月21日 (水) 00時58分

>チャーリーさん
 いえいえ、チャーリーさんのような大人な人は、管理されないのも当然で、むしろ管理側かと(^_^;)
 一方で、管理「されたい」と望む人もいることは確かなのです。
 ちなみに私もあくまで「人の仕事」を管理しているだけで、「人」を管理なんて、おこがましいことできないし、したくもありません(*_*)

投稿: ももんが | 2007年3月22日 (木) 01時32分

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