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2008年3月23日 (日)

華麗なる一族 山崎豊子

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)

著者:山崎 豊子

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)

ドラマはみてません

 山崎豊子さんの名前をはじめて聞いたのは、NHKの大河ドラマ「山河燃ゆ」でした。

 日系アメリカ人の戦中戦後を描いた話です。小学生の私にもインパクトは強烈でずっと気になっていました。

 原作は「二つの祖国」。この間、図書館でふと思い出し探しましたがみあたらず。代わりにこの「華麗なる一族」を借りました。

 ゴージャス。

 その生活ぶりは確かに今と時代考証が違うことを差し引いてもすごい。でも一番ゴージャスなのは、万俵家の家族の愛憎の度合い。

 「華麗なる一族」の「華麗なる」部分は決してその生活をさしているわけではないことを知りました。

 キムタクのでていたドラマはみてません。ですが、読み始めてすぐ、どの役をキムタクがやったかは想像がつきました。 おかげで彼がでてくる部分は勝手に頭にキムタクがうかびます。おまけにドラマをみていない分、頭の中のキムタクの演技は素晴らしくて。

 DVDを借りて観ようかと思うのに、がっかりするのが怖くて躊躇しちゃいます。

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