ケツノポリス6 -ケツメイシ
ここのところ、ラップまじりの曲を聴くことが多いです。
意外というか、意外でないというか、説教くさい歌詞が多かったりします。最初はいいなと思っても、だんだん鼻についてくる。
そういう意味で、ケツメイシは控えめでいいと思う。
ふざけた歌詞もあって、でもたまに真面目な歌詞がこっそり隠れてて。
何度も聴いているうちにそういう控えめな、でも真摯な歌詞がじんわり心にしみこんできて、気がつくとくちずさむ。
「心の声」という曲がお気に入り。
「人は勝手な生き物 誰にも負けたくないのに
人に嫌われたくないから わざと負ける」
その通りだと思う。そのことを素直に認めてしまうような、そんな曲がケツメイシにはとても多くて、まいってしまう。


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