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2011年6月 8日 (水)

パエトーン -山岸涼子

ブルー・ロージス―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)
現在、無料で閲覧ができますが、こちらの本にも掲載されてます

 福島原発問題が発生したとき、まっさきに思い出したものは、山岸涼子さんが書かれた「パエトーン」でした。
 
 原子力発電所の存在を疑問に感じながらも、そもそも原発の仕組みとはどういうものなのかを、マンガで実にわかりやすく説明されていた。
 
 もう20年以上前の作品のようですが、山岸さんの、勇気ある行動と原発の恐ろしさをしみじみ感じた覚えがあります。
 
 この「パエトーン」が現在、特別公開として無料でWEB閲覧ができます。

 特別公開 山岸涼子「パエトーン」 

 まったくの素人が「原発の全てが悪い」とは言い難い。 電力の恩恵をうけている一人として、責任は自分にも必ずある。
 
 だからこそ、節電でもなんでもするから、どうか、安心を増やしてほしい、と思います。

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