旭川市の旭山動物園
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ペンギンガイドブック 著者:藤原 幸一 |
めったにしないのですが、北海道に旅行してきました。
目的は、旭山動物園。
散歩するペンギンが目的だったのですが、実際のところ、散歩しないペンギンでも十分満足でした。
だって、柵のむこうとはいえ、すぐ足元歩いてるんだものw
広さは大体20坪もあるかなあ、それくらいの柵のなかに、池があって、奥にはペンギンコロニーがあって、
いった日は、曇り空のせいか、ペンギン達は思い思いの場所で、日光浴をしておりました。
イワトビペンギン、アデリーペンギン、キングペンギン? がまざってかわれているのだけど、一匹、親より大きな、雛がいて、驚いた。
だって、大きいのに、雛。ペンギンらしくない、しいて言えばカモノハシが直立不動でたっているような、ふさふさの茶色の毛におおわれた、親よりふた廻りは大きなそいつは、結局、何ものなのかわかんなかった。
一部、茶色の毛がとれてその下が白いのがみえたから、たぶん、あの茶色の毛がぬけると身体もちいさくなると思われる。でも、カモノハシだよ、やっぱりw。
散歩するペンギン達も最後の帰ってくる場所で待っていたらみることができました。
かれらは、ほとんど自由に歩かせてもらっているらしく、一匹、外のペンギンよりも20分は早く帰ってきていた。それを、柵からでてお出迎えするペンギンもいて、それがかわいいー。
20分後に団体で帰ってきたペンギンよりも、その出迎えてた姿がみられたのが、ラッキーでした。
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