2007年7月 8日 (日)

アロマテラピー事典

アロマテラピー事典 Book アロマテラピー事典

著者:パトリシア・デービス,高山 林太郎
販売元:フレグランスジャーナル社
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まだまだ難しい

 ビーズアクセサリ手芸キット。ホットケーキミックス。一人暮らし用おでんセット。

 ケチなのでこういうものにはあまり手を出しません。セットではなく、自力で材料を買うのに比べて、単価は高いから。

 その代わり、材料を買った場合は何回か使わないと意味がない。

 それを思うと基本を買うのも躊躇する。その結果、全く手をださない。そんな繰り返しばかりです。

 とりあえずセットを買って試してみて、気に入ったら揃えればいいのでは?、という理想的な考えにいかないのは、どうしてなのか?

 答え。「本当の方法」じゃないと満足できないから。

 困った性格としかいえません。

 

 アロマテラピーは中学生の頃、憧れました。オイルマッサージ、アロマバス、香炉。うっとりと、本をみながら憧れているだけでした。

 精油はとても高価な上、当時はあまり売っていませんでした。今は精油どころか、用途別にブレンドされているものも売ってます。

 やはり、ブレンドしたものは買いません。精油の方をちまちまと買い揃えています。

 単価が高いから、という理由ではありません。

 プロが作ったブレンドが、にせものであるわけもありません。

 では何故買わないか。

 憧れたのはアロマの香りではなく、ブレンドすること。自分好みの香りを混ぜて使う。そのシチュエーションでした。

 ブレンドだけしては自分はあまり使わず、人にあげる日々。

 本末転倒だなあ、と思います。

 

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2007年4月 5日 (木)

医師がすすめるウオーキング -泉 嗣彦

医師がすすめるウオーキング Book 医師がすすめるウオーキング

著者:泉 嗣彦
販売元:集英社
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実は読んではいないです...

 ここ一年ほどで、なんとなく体型がくずれてきた気がしてました。

 体重はかわらないのに、去年似合っていた服が似合わない。なんとなく腰のまわりがぼてっとしてる。

 なんでだろうなあ、と思いながらいつものごとく夜の散歩をしてました。

 そういえば靴も外側ばかり減っちゃうなあ、なんて思ったとき、ふと気づきました。

 私はO脚です。

 ここのところそれをかくすように歩いていたのだけど、それは膝を内側にむけるようにではなく、ふくらはぎを外に出すように力を入れてました。

 ためしに内側の筋肉を意識しながら歩いてみたら、お尻のお肉が邪魔に感じました。邪魔なお肉があるからその歩き方になったのか、その歩き方だから今まで邪魔じゃなかったのか、それはわからないですが。

 そのまま歩き続けたら、おなかがぐるぐると動きました。腸が急に活発になったみたいです。

 これはいいかも、と、歩くとき、いえ、立っているときでも意識して足の内側に力を入れるようにしてみました。

 桜の季節なのをいいことに、その歩き方であちこち散歩してまわって2週間。

 やっぱり体重はかわりません。でも足首の筋は浮いて、腰のまわりのお肉は外側ではなく前に移動しました。

 歩く時間も速さも変えていないというのに。

 体って不思議だ。

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2006年6月11日 (日)

佐伯チズの頼るな化粧品! -佐伯チズ

佐伯チズの頼るな化粧品!―顔を洗うのをおやめなさい! Book 佐伯チズの頼るな化粧品!―顔を洗うのをおやめなさい!

著者:佐伯 チズ
販売元:講談社
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関係ないけど、初めてみたとき、失礼ながら東海林さんかと思いました...

 笑っちゃうほど、美容にお金をかけていない。

 んでもって私は昔からにきびに悩まされてたうえ、ぶちぶちつぶしてたりなんかしたもんだから、今でもにきび跡はひどい。

 中学生の頃、化粧品会社に勤めていた親戚から、洗顔フォームやらなんやらをもらうようになってから、急激に増えた。あれは今思うと、間違いなく、使い方を間違えてた。あまりあわ立てず、こすりすぎて、すすぎ足りない。そりゃ、肌もあれるっしょ。

 そのくせ、コスメフリークにもならず、いきあたりばったりの化粧品を買い、適当な化粧方法。そりゃ直るものもなおらないわ。

 ところが、何年か前に「水洗顔」なるものをHPで知って、1年ほど試してみた。要は化粧をしない、クレンジングを使わない、洗顔用の化粧品を使わなかった。

 結果、私の肌は、大きなニキビをつくることをあきらめたようだ。今でももう大きなものは少なくはなった。

 安定してくると、不思議なもので、化粧品にちょっとだけ興味持っちゃったりして、また肌の調子が悪くなりそうなときに、この本を買った。

 手入れのツボ、のようなものを教えてもらった感じ。今は、ここに書かれていることを基礎としている。

 基本は、「水分をたっぷり補給したら、かならず油分でふたをする」こと。マッサージは大変効果的だということ。

 「水洗顔」は自分の肌の治癒力をもどすというのが基本だった。

 この本は、自分の肌をカバーするような手入れをきちんとしてあげるという事が基本。

 

 今は、「やらないのなら、徹底的にやらない」と、 「やるのなら、最後まで(つまり、水分と油分の管理まで)しっかりやる」 という事なんだ、と自分で勝手に納得している。

 

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