六星占術 平成20年 開運暦カレンダー - 細木 数子
六星占術 平成20年 開運暦カレンダー
| 六星占術 平成20年 開運暦カレンダー 著者:細木 数子 | |
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飾ってる人いるのかなあ、いるのだろうなあ
会社で細木数子の話題になった時、私が「土星人」だと知ると、皆、驚きました。
信じられない、納得いかないという人まで。
笑いながらこっそり思います。
気づかれないほど、一生懸命、改善してるもの。
昔、変わり者と言われるたびに悲しくなって思いました。
性格をなおしたい。変わり者と言われる部分をなくして普通にみられたい。
そう思うのに性格は変わらない。直せない自分にますます落ち込む、その繰り返しでした。
今ならわかります。あの時、何故、直せなかったのか。
周りに変だといわれる部分。本当のところ、私は嫌いでも変とも思っていなかった。
むしろ大好きな部分だったから。
ただただ周りに「変だ」と言われるのが悲しくて、受け入れてもらえていない気がして、それだけの理由で自分を殺そうとして、でもやっぱり出来なかった。それだけのこと。
あの時、直す必要があった性格は、変、と言われた部分ではなく、変、と言われて冗談に思えなかった自信のなさ。
それこそ土星人な真面目な気質。
それを思うと、確かに私の本質は土星人なのだと思います。
だから直しました。
これが私なんだから仕方ない。私はちっともこういう自分が嫌いじゃないもの。
そう思えるようになって、変と言われても開き直れるようになって。 それでも周りは私を拒絶なんかしない。いなくならない。
今は、「天王星人」にみえるほどの開き直りっぷりで、
ただ、それも過ぎると傲慢になってしまうので、それだけを気をつけながら、
受け入れてもらえ、かつ、自分を好きでいられる幸せを今日もかみしめる。


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